サッカー診断

上下動を続ける右サイドバック攻守の往復で、違いを作るサッカー診断

上下動を続ける右サイドバックの図版

右サイドバック

RSB-2

プレースタイル

攻めるときは高い位置まで、守るときは最終ラインまで、右サイドをひたすら往復する選手。飛び抜けて速いわけではないが、走る回数で違いを作る。上がる回数と戻る回数が同じなので、チームの形が崩れない。味方が仕掛けている間に、次の守備の立ち位置まで移動を終えている。攻守どちらでも計算が立ち、監督が最初に名前を書くタイプ。一本のクロスで仕留めるより、何度も上がることで相手の体力を削る。目立つ働きではないが、いなくなると右サイドが途端に成立しなくなる。

能力値

最も高い90スタミナ
次に高い82スピード
スタミナ
90
スピード
82
オフェンスセンス
70
ディフェンスセンス
82
ボールコントロール
75
ドリブル
70
キック力
74
キック精度
76

スタミナ90が突出し、スピードとディフェンスセンスが82で並ぶ。尖った一芸ではなく、往復の総量で成立している形。

こんな人

与えられた仕事をきっちりやり切ることに誇りがある人。目立つ企画より、毎日回っている業務を止めないことのほうが大事だと思っている。

頼まれると断れず、気づけば複数の役割を掛け持ちしている。それでも文句を言わないので、周りは助かっているのに気づきにくい。断らないぶん段取りは上手で、複数の仕事を並べて回すやり方が自然と身についている。

疲れをためこみやすいのが弱点で、休むのが下手。誰かに今日は休みなよと言われて、ようやく休む。しっかり食べる習慣と決まった時間に寝る習慣で持たせているタイプ。自分が抜けたときのことまで考えて手順を残しておく、静かな責任感がある。

趣味も体を動かすものが多く、休みの日にも結局どこかへ歩きに行っている。じっとしていると調子が出ないので、動くことがそのまま回復になっているタイプ。同じ道を毎回歩くのに、季節の変化にはきちんと気づいている観察力がある。

例えるなら

  • 酒井宏樹日本
  • ジョシュア・キミッヒドイツ
  • バンジャマン・パヴァールフランス