サッカー診断

加速で置き去りにするスピードスター最初の三歩で、勝負は終わるサッカー診断

加速で置き去りにするスピードスターの図版

右サイドミッドフィルダー

RMF-3

プレースタイル

最初の三歩の速さで勝負が決まる選手。相手と並んだ状態からでも、加速だけで前に出てしまう。裏へ走る回数が多く、それだけで相手の最終ラインを下げさせる。抜けたあとの折り返しまで速いので、守る側は戻る時間をもらえない。技術で外すというより、単純な速さで置き去りにする。守備でも走って戻れるので、片方のサイドを一人で走り回るタイプ。スピードを警戒させるだけで相手の最終ラインが下がり、味方の前が空く。一度前に出れば追いつかれないので、相手は反則で止める判断を迫られる。

能力値

最も高い95スピード
次に高い84ドリブル
スタミナ
82
スピード
95
オフェンスセンス
76
ディフェンスセンス
62
ボールコントロール
74
ドリブル
84
キック力
72
キック精度
72

スピード95がこの一覧でも最上位。ドリブル84が続く一方でキック精度72は控えめで、走力そのものが武器になっている形。

こんな人

瞬発力で勝負する人。集中したときの処理量が異常に多く、短時間で一気に片づけてしまう。

負けず嫌いで、勝ち負けのはっきりした場面ほど強い。数字が見える仕事だと燃えるので、目標が明確な環境と相性がいい。結果が数字で見える場面ほど強く、順位や記録のある環境で伸びる。

一方で長期戦は苦手で、だらだら続く作業だと集中が切れる。短い休憩を挟みながら進めるのが合っていて、自分でもそれを分かっている。長期戦が苦手だと自覚しているので、区切りを細かく置く工夫を自分でしている。

熱しやすく冷めやすいところがあり、興味の対象が短い周期で入れ替わる。ただしその瞬間の集中力は本物で、短期間でかなりの水準まで到達してしまう。休むときは完全に休むので、切り替えの落差が大きいタイプ。短距離勝負に強いぶん、長く続く作業は誰かと分担する形にすると噛み合う。集中と休息の切り替えがはっきりしているので、無理に平均化しないほうが力が出る。

例えるなら

  • 伊東純也日本
  • ガレス・ベイルウェールズ
  • 前田大然日本