サッカー診断

縦にも中にも行ける右サイドハーフ縦か中か、選ぶのはこっちサッカー診断

縦にも中にも行ける右サイドハーフの図版

右サイドミッドフィルダー

RMF-2

プレースタイル

外へ抜ける形と、内へ入ってくる形を同じ質で持っている選手。相手はどちらも消せないので、対面は常に後手に回る。判断が早く、仕掛けると決めた瞬間の一歩目が鋭い。無理だと分かれば味方に預けて走り直すので、攻撃が止まらない。守備でも戻ってブロックの一角になる。選択肢の多さで相手を迷わせるタイプ。縦を選んだ直後に内へ切り替えられるので、対面は重心を決められない。味方との距離の取り方がうまく、二人で崩す形をいくつも持っている。

能力値

最も高い85スタミナ
次に高い82スピード
スタミナ
85
スピード
82
オフェンスセンス
78
ディフェンスセンス
72
ボールコントロール
78
ドリブル
76
キック力
70
キック精度
74

スタミナ85を土台に、スピード82・オフェンスセンス78・ドリブル76が並ぶ。どの項目も欠けていないことが、選択肢の多さとして表れている。

こんな人

選択肢を複数持ってから動くのが癖で、一つの道が塞がっても慌てない。準備しているのに固くならない、柔らかい強さがある。

人当たりがよく、どの集団でも早い段階で信頼される。話をよく聞いた上で自分の意見を言うので、反発されにくい。空気を読むのがうまい一方で、譲れない場面ではきちんと自分の意見を通す。

ただ器用に立ち回れるぶん、本気を出す場所を決めきれない時期がある。腹をくくったあとの伸びが大きいタイプで、決めてからが本番になる。決めきれない時期の迷いも、後から見ればちゃんと選ぶための時間になっている。

器用に見えて努力の量は多く、見えないところで準備を重ねている。それを表に出さないので、周りからは要領がいいとだけ言われがち。認めてほしい気持ちは人並みにあり、成果に気づいてもらえた日は分かりやすく機嫌がいい。相談されると断れないので、気づけば複数の人の事情を抱えていることが多い。

例えるなら

  • ベルナルド・シルバポルトガル
  • 堂安律日本
  • アンヘル・ディ・マリアアルゼンチン