サッカー診断

幅を取るサイドアタッカー大外に立つだけで、崩せるサッカー診断

幅を取るサイドアタッカーの図版

右サイドミッドフィルダー

RMF-1

プレースタイル

大外の高い位置に立ち続け、相手の守備を横に引き伸ばす選手。ボールを持っていない時間の立ち位置だけで、中央にスペースを作ってしまう。受けたら正確なクロスと、逆サイドまで届く展開で仕上げる。走って抜くより、良い場所で良い体勢で蹴ることを優先する。守備は無理をせず、失った直後の位置取りで貢献する。幅を取ることそのものを仕事にできるタイプ。蹴る前の一歩で相手との距離を作るので、寄せられても質が落ちない。走り勝つ場面は多くないのに、この選手がいるだけで相手の守備が広がる。

能力値

最も高い88キック精度
次に高い84スピード
スタミナ
80
スピード
84
オフェンスセンス
80
ディフェンスセンス
64
ボールコントロール
80
ドリブル
72
キック力
76
キック精度
88

キック精度88が最も高く、オフェンスセンス80とスピード84が続く。仕掛けるより、良い場所から良い一本を蹴ることに寄せた形。

こんな人

自分の役割を正確に理解して、そこから外れない人。器用貧乏にならないよう、あえて手を出さない領域を決めている。

任された範囲の仕上がりは常に高く、細部まで気を配る。急かされても質を落とさないので、締切前でも慌てて見えない。任された部分の品質が安定しているので、周りは安心して他の場所に集中できる。

その一方で予定外の頼まれごとが重なると露骨に嫌な顔をする。段取りを崩されるのが本当に苦手で、飲み会でも先に終電を確認している。嫌な顔をしたあとで結局きちんと引き受けるので、憎まれることはあまりない。

自分の時間の使い方が決まっていて、予定表には空白まで書き込まれている。そこを勝手に埋められるのが何より苦手で、急な誘いには一度断ってから考える。落ち着いた環境さえあれば、驚くほど質の高い仕事を出してくるタイプ。自分の型を持っている人を尊敬していて、そういう相手とは長く付き合う。

例えるなら

  • デイヴィッド・ベッカムイングランド
  • ヘスス・ナバススペイン
  • リヤド・マフレズアルジェリア