
攻撃的ミッドフィルダー
OMF-2

攻撃的ミッドフィルダー
OMF-2
相手の見えていない場所に立ち続け、気づかれた時にはもう抜け出している選手。ボールを持っていない時間の移動が、この選手の主な仕事になる。最終ラインとの駆け引きが細かく、出し手と目が合った瞬間だけ動き出す。触る回数は多くないのに、触るときは決まって危険な場所にいる。守備では前から限定をかけて、奪う位置を高くする。存在を消すことで結果を出すタイプ。守備の局面でも相手の出しどころを消す動き方を選び、奪う位置を高く保つ。
オフェンスセンス90とスピード84の組み合わせ。ボールコントロール78とキック精度80は中庸で、位置取りと抜け出しで点を取る形になっている。
人の輪の中心にはいないのに、大事な場面では必ずそこにいる人。目立とうとしないので、成果が出て初めて周りが気づく。
状況を読むのがうまく、待つべき時間を待てる。焦って動いて損をするより、確実な一回のために準備しておくほうを選ぶ。一歩引いた場所から全体を見ているので、抜けている作業に最初に気づくのもこの人。
その分だけ内心の計算が多く、気を遣いすぎて疲れる日もある。気心の知れた相手といるときだけ、やたらとよく喋る一面が出てくる。疲れが出るのは気を遣った証拠なので、一人で過ごす時間を意識して確保している。
褒められるのは嬉しいのに、注目され続けるのは苦手という難しい性質を持っている。目立たない場所で結果を出すのが性に合っていて、評価は後からついてくればいいと思っている。気を許した相手の前では、意外なほど話が長い。準備に時間をかけた分だけ本番で外さないので、結果的に信頼されている。