サッカー診断

間で受けるチャンスメーカー相手が守れない場所に立つサッカー診断

間で受けるチャンスメーカーの図版

左サイドミッドフィルダー

LMF-1

プレースタイル

相手の中盤と最終ラインの間に立ち続け、守る側がつかまえにくい場所でボールを受ける選手。受ける前から次の一手が決まっている。左の内側で前を向ければ、そのまま決定的なパスを出せる。強く速いボールではなく、味方が触りやすい速度に整えて届けるのがうまい。守備では戻る位置を守り、攻撃に必要な体力を残しておく。立つ場所を選ぶことで違いを作るタイプ。受ける前の一歩で相手の視野から外れるので、囲まれる形になりにくい。

能力値

最も高い90ボールコントロール
次に高い88オフェンスセンス
スタミナ
76
スピード
72
オフェンスセンス
88
ディフェンスセンス
62
ボールコントロール
90
ドリブル
80
キック力
68
キック精度
86

ボールコントロール90とオフェンスセンス88、キック精度86。走力よりも受ける技術と判断に振った、ライン間で生きる形になっている。

こんな人

人が困っている場所を見つけるのが早く、言われる前に必要なものを差し出せる人。観察力が高く、場の空気の変化にすぐ気づく。

自分が主役になるより、誰かがうまくいくのを見ているほうが好き。その気遣いが自然なので、周りは助けられていることに後から気づく。まとめ役を頼まれると断らず、全員の意見を拾ってから静かに落とし所を作る。

一方で自分の話をするのが苦手で、相談されるばかりで相談はしない。抱えているものが見えにくいので、たまに一人で疲れている。気の合う相手との静かな時間が回復手段になっている。相談されるばかりなので、話を聞いてもらえる相手ができると急に元気になる。

人の好き嫌いはあるのに態度には出さないので、周りからは穏やかだと思われている。本人の中には明確な線引きがあり、その線を越えた相手とは静かに距離を取る。落ち着いた場所と気の合う数人がいれば、それで十分だと思っているタイプ。

例えるなら

  • ダビド・シルバスペイン
  • 香川真司日本
  • フィリペ・コウチーニョブラジル