サッカー診断

ミスをしない堅実キーパー派手さより、確実さを取るサッカー診断

ミスをしない堅実キーパーの図版

ゴールキーパー

GK-2

プレースタイル

構える前にシュートの角度を消しておく、ポジショニングの教科書のようなキーパー。正面の球は確実に体の中心で受け、こぼさない。クロスに対して無理な飛び出しはせず、触ると決めた球だけに手を出す。キャッチとパンチングの選び分けを間違えないので、続けて危ない場面を作られる回数が少ない。派手なセーブの本数は多くないが、防げたはずの失点はもっと少ない。数字に出ない安心感で守るタイプ。

能力値

最も高い95ディフェンスセンス
次に高い92キック力
スタミナ
78
スピード
65
オフェンスセンス
56
ディフェンスセンス
95
ボールコントロール
80
ドリブル
56
キック力
92
キック精度
92

ディフェンスセンス95が最も高く、キック力とキック精度も92で揃う。突出した一芸ではなく、低い項目を作らない安定感がそのまま形に出ている。

こんな人

とりあえずやってみようが一番苦手で、手順と締切が決まってからようやく本気が出る。決まった型の中では滅法強く、任された仕事の仕上がりは誰より安定している。新しいやり方を否定はしないが、まず一度小さく試してから広げたいと考える。

約束と時間を絶対に破らないので、周りからの信頼が静かに、しかし確実に積み上がっていく。目立つ手柄は他人に譲るのに、いなくなると全員が困る種類の人。

そのぶん冒険は苦手で、旅先でも結局いつもの店に入ってしまう。新しい店を開拓するのは同行者の役目だと決めている。座右の銘は備えあれば憂いなしで、カバンには年中傘が入っている。その慎重さのおかげで、任せた仕事が想定外の形で返ってきたことが一度もない。

休日の過ごし方はほぼ固定で、同じ時間に起きて同じ順番で用事を済ませる。その安定そのものが本人にとっての回復手段になっていて、崩れた週は少しだけ元気がない。

例えるなら

  • アリソンブラジル
  • ヤン・オブラクスロベニア
  • ティボー・クルトゥワベルギー