サッカー診断

ビルドアップ型キーパー最後尾から、攻撃は始まるサッカー診断

ビルドアップ型キーパーの図版

ゴールキーパー

GK-1

プレースタイル

ペナルティエリアの幅をいっぱいに使い、両センターバックの間に降りて最初のパスコースを自分で作る。相手の一列目が食いついてくれば浮き球で頭を越し、来なければ短くつないで最終ラインを押し上げる。守備では背後の広いスペースを常に予測し、危ないと感じた瞬間に前へ出て芽のうちに摘む。出るか出ないかで迷う時間がなく、行くと決めた球には必ず触る。手で止めるより先に、立ち位置と配球で失点の可能性そのものを減らしていくキーパー。

能力値

最も高い94キック精度
次に高い92ディフェンスセンス
スタミナ
74
スピード
62
オフェンスセンス
60
ディフェンスセンス
92
ボールコントロール
85
ドリブル
57
キック力
91
キック精度
94

キック精度94とディフェンスセンス92の二枚看板。止める力そのものより、蹴り分けと危険察知の両方が高いことがこのタイプの正体になっている。

こんな人

揉め事が起きても声を荒げず、まず起きたことを並べ直してから動く冷静派。周りが慌てているときほど落ち着き、いったん整理しようと言って場の温度を下げる役に回ることが多い。

仕事は段取りがすべてで、頼まれる前に資料ができている。数字や条件の話になると急に早口になり、勢いだけで進もうとする提案には静かに首をかしげる。手間をかけて準備したぶん、本番での取りこぼしがとても少ない。打ち合わせの前に想定される質問を書き出しておくので、その場で慌てることがほとんどない。

その一方で心配性が過ぎるところがあり、一泊の旅行でも持ち物リストが妙に長くなる。天気予報を三回見てから傘を決め、結局いちばん重い荷物で駅に現れる。機嫌は温かい飲み物一杯で元に戻る。本人は心配性を短所だと思っているが、周りはそれに何度も助けられている。

休みの日は予定を入れすぎず、部屋を片づけてから出かける。行き先を決めずに歩くのは苦手で、目的地と帰る時間を先に決めておくほうが結局よく楽しめるタイプ。

例えるなら

  • マヌエル・ノイアードイツ
  • エデルソンブラジル
  • マルク=アンドレ・テア・シュテーゲンドイツ