サッカー診断

球際で狩るボールハンターボールは、奪いに行くものサッカー診断

球際で狩るボールハンターの図版

守備的ミッドフィルダー

DMF-3

プレースタイル

待って守るという発想がなく、常に自分から奪いにいく選手。相手が受ける瞬間を狙って一気に距離を詰め、触られる前に足を出す。一度で取れなくても二度三度と追い、最後には相手の判断を狂わせる。走る量が多いのに、終盤でも寄せの速さがほとんど落ちない。奪ってからは短く味方へ渡し、すぐ次の守備へ向かう。ボールを取り返す作業そのものを担当するタイプ。奪える見込みがない場面では、あえて遅らせて味方の帰陣を待つ判断もできる。

能力値

最も高い92スタミナ
次に高い92ディフェンスセンス
スタミナ
92
スピード
82
オフェンスセンス
62
ディフェンスセンス
92
ボールコントロール
74
ドリブル
66
キック力
78
キック精度
70

スタミナ92とディフェンスセンス92が並ぶ、二枚看板の形。ボールコントロールとキック精度は控えめで、奪う仕事に振り切っていることが読み取れる。

こんな人

じっとしているのが苦手で、気になったことはその場で確かめないと気が済まない。行動が早いので、周りが考えている間に一件片づいている。

負けん気が強く、押されている状況ほど元気になる。無理だと言われると逆にやる気が出るタイプで、しんどい役回りを自分から取りにいく。声もよく出るので、静かになりがちな場面では自然とこの人が引っ張る役になる。

そのぶん自分の限界を過小評価しがちで、気づいたときには疲れが溜まっている。休むのが下手なので、周りが強引に止める役をやることになる。食欲と睡眠で全部戻す。止められないと分かっているので、周りは無理をさせない形で任せるようになる。

休日でも予定を詰め込み、動いていないと落ち着かない。疲れているのに人の誘いを断らず、結果として一週間ずっと動き続けていることも珍しくないタイプ。同じ場所でじっとするより、歩きながら話すほうが本音が出るタイプ。

例えるなら

  • エンゴロ・カンテフランス
  • 遠藤航日本
  • ジェンナーロ・ガットゥーゾイタリア