サッカー診断

奪って繋ぐダイナモ走力と技術は、両立するサッカー診断

奪って繋ぐダイナモの図版

センターミッドフィルダー

CMF-3

プレースタイル

中盤で潰す仕事と、前へ繋ぐ仕事を両方こなす選手。奪った瞬間には次の受け手が見えていて、止まらずにボールを前へ流す。球際での強さがあるのに足元も荒れないので、激しい展開でも精度が落ちない。相手にとっては、当たっても剥がされる厄介な存在になる。前後どちらにも顔を出し、試合を通してほとんど歩かない。強度と技術を同時に持ち込むタイプ。守備から攻撃への切り替えが早く、奪った瞬間がそのまま好機になる。

能力値

最も高い90スタミナ
次に高い84ディフェンスセンス
スタミナ
90
スピード
74
オフェンスセンス
72
ディフェンスセンス
84
ボールコントロール
80
ドリブル
70
キック力
74
キック精度
74

スタミナ90とディフェンスセンス84に、ボールコントロール80が乗る。走る数値と技術の数値が両方立っているのがこのタイプの特徴になる。

こんな人

熱量が高いのに、やることは細かいという珍しい組み合わせの人。勢いだけで押し切らず、詰めるところはきちんと詰めてくる。

仲間のために動くのが自然で、頼まれる前に手が出ている。厳しい状況ほど声を出して引っ張るので、集団の中では中心になりやすい。任された範囲を越えて動くので、周りからは頼もしくもあり少し心配でもある。

自分に対する要求が高く、うまくいかない日は一人で抱え込む。切り替えには体を動かすのが一番だと知っていて、疲れているのに走りに行ったりする。一人で抱えた結果を人のせいにしないので、周りは早めに気づいて手を出したくなる。

真面目さと熱さが同居していて、飲み会でも仕事の話を始めてしまう。悪気はなく本当に好きなだけなのだが、周りは笑って止める役に回ることになる。休むのが下手で、意識して予定を空けないと働き続けてしまうタイプ。一度信頼した相手のことは長く覚えていて、何年経っても連絡を返してくる。

例えるなら

  • アルトゥーロ・ビダルチリ
  • ラジャ・ナインゴランベルギー
  • ロイ・キーンアイルランド