サッカー診断

対人戦特化型ストッパー一対一なら、誰にも負けないサッカー診断

対人戦特化型ストッパーの図版

センターバック

CB-3

プレースタイル

目の前の相手を潰すことに特化した守り方をする選手。間合いの詰め方が絶妙で、相手が仕掛ける形になる前に自由を奪ってしまう。体をぶつける競り合いでは一歩も引かず、最後の一歩でボールだけを刈り取る。抜かれたあとの粘りも強く、二度追いで取り返してしまう。守備範囲を広げるより、任された一人を完全に消すことで試合を落ち着かせるタイプ。守備が続く時間帯ほど集中が上がり、押し込まれている展開でこそ本領が出る。

能力値

最も高い95ディフェンスセンス
次に高い85キック力
スタミナ
82
スピード
74
オフェンスセンス
60
ディフェンスセンス
95
ボールコントロール
78
ドリブル
62
キック力
85
キック精度
80

ディフェンスセンス95はこの一覧でも最上位。スタミナ82と合わせて、一度かわされても二度追いで取り返す前提の形になっている。

こんな人

一度受けた約束は何があっても守る人で、そのぶん他人にも同じ基準を求めてしまう。曖昧なまま流すのが苦手で、確認の連絡はやや多い。

勝負ごとになると急に目つきが変わり、ゲームでも卓球でも本気で取りにいく。負けた日は静かに反省会を開き、次に同じ形で負けないための対策を立てている。練習でも手を抜かないので、周りは自然と基準を引き上げられることになる。

その一方で身内には驚くほど甘く、後輩の相談には時間を惜しまない。頑固に見えて情に弱く、頼られると断れない。好きな食べ物の話をしているときだけ表情が緩む。厳しく見えて、実は相手の逃げ道を残した言い方をしている場面が多い。

自分のこだわりを押し付けない代わりに、譲れない一線だけは絶対に動かさない。そこさえ守られていれば機嫌よく過ごせる、意外と分かりやすい人でもある。休みの日は体を休めるより、決めた練習をこなしているほうが落ち着く。

例えるなら

  • ジョルジョ・キエッリーニイタリア
  • カルレス・プジョルスペイン
  • ファビオ・カンナバーロイタリア