サッカー診断

後方から配球するセンターバック最終ラインに、司令塔を置くサッカー診断

後方から配球するセンターバックの図版

センターバック

CB-1

プレースタイル

最終ラインの中央でボールを受け、相手の一列目を越える縦パスを差し込むのが最大の仕事。常に首を振ってライン間の味方を探し、受け手が前を向ける強さと角度で届ける。詰まったと見れば逆サイドへ長いボールを送り、一本で景色を変えてしまう。持ち方が落ち着いているので、前から来られてもリズムが崩れない。守備では読みを利かせ、体を当てる前にインターセプトで終わらせる。走って追いつくより、先にそこへ立っていることを選ぶタイプ。

能力値

最も高い93ディフェンスセンス
次に高い90キック精度
スタミナ
75
スピード
68
オフェンスセンス
65
ディフェンスセンス
93
ボールコントロール
86
ドリブル
62
キック力
84
キック精度
90

ディフェンスセンス93、キック精度90、ボールコントロール86。守る数値と配る数値が同じ高さで並ぶ、後方の司令塔らしい形になっている。

こんな人

会議では聞き役に回り、最後の一言で論点を整理して着地させる。前に出て仕切るより、全員の話が出そろってから道筋を示すほうが性に合っている。

慌てている人を見ると逆に落ち着く性質で、トラブルのときの進行役はだいたいこの人になる。急ぎの判断を迫られても、根拠のない賭けにはまず乗らない。判断が必要な場面では、結論より先に前提を確認するので、話がずれたまま進むことがない。

ただ考えてから動くまでが長く、日程調整で全員の都合を検討しているうちに店の予約が埋まる。雑に進んだ仕事を見たときのため息だけは大きい。整った机と、決まった順番の作業手順が心の支え。急いでいる相手には遅く見えるが、後から振り返ると結局その順番が正しかった。

趣味も落ち着いたものが多く、本や道具を長く使い続ける。買い替えの決断には時間がかかるが、決めたあとは驚くほど大事にする。急かされない時間があれば機嫌がいい。

例えるなら

  • ジョン・ストーンズイングランド
  • ダヴィド・アラバオーストリア
  • ジェラール・ピケスペイン